2017年12月7日木曜日

「カメラ無し」

前々から、カメラを変えようと思っていました。

今、使っているのはニコン中心ですが、先日モニターで使った

FUJI FILM X-T2に全面的に変えようと決断

ニコンD4にD810にDfにレンズが16-35mmに24-70mmに80-400mmにタムロン180mmマクロ
にX-T1も出して、総額○十9万円

これで、X-T2のブラックとシルバーを各1台とバッテリーグリップ
レンズは100-400mmと10-24mmあとX-T1で使っていた18-135mm

しばらくは、この体制で撮影します。

思い切りがいいな~
と写真屋さんに驚かれました。

とにかく早く新しいカメラが来ないかな~

待ち遠しい

カメラ無いから
撮影に誘わない事!

2017年12月5日火曜日

「夜明け前」



Nikon D810 AF-S NIKKOR 80-400mm F/4.5-5.6G ED VR

F8 1.0- ISO800 C-PL Gunmaken Akagiyama

日の出前に鳥居峠に到着

しかし、何時もの強風が吹き、体が飛ばされそうなほどです。

東の空が明け始める前に、状況を確認

街のの明かりがキラキラと光り、少し白んできたので撮影を始めた。

いつもなら、町に雲海がかかるようなことがあまり無いけど、今朝はピンウ色の雲海と町の明りが
きれいでした。

2017年12月3日日曜日

「ダケカンバ」



Nikon D4 AF-S NIKKOR 80-400mm F/4.5-5.6G ED VR

F9 1.3- ISO100 C-PL Gunmaken Akagiyama

黒い山肌に白い幹が映える

冬になり、葉を落としたダケカンバの木は、造形的にも面白い

絡み合う枝の先まで白い

何にも撮影する物が無くても、けっこう楽しめます。

モノクロで撮影してみました。

2017年12月1日金曜日

「秋絵の具」




Nikon D810 AF-S NIKKOR 80-400mm F/4.5-5.6G ED VR

F5.6 1.3- ISO400 C-PL Gunmaken Misatomati

池に落ちたモミジの葉を池面の反映で赤やオレンジ色の中に浮かんでいました。

下に沈んでいるいる葉もちょっと入れて、派手な色相のなかでも寂しさを感じながらの撮影でした。

時間帯は9時頃から11時位が良さそう!

当たり前だけど、太陽が出ていないと池面の反映はありません。

旧下田邸のもみじは囲いが出来て、撮りにくくなってしまい、池の落葉が狙い目ですかね~

まだ、数日は撮影出来そう

ライトアップもしているので、お出かけ下さい。

里の紅葉も終焉が近い

2017年11月27日月曜日

「風模様」




Nikon Df AF-S NIKKOR 16-35mm f/4 ED VR

F18 1.7- C-PL ND ISO100 Gunmaken Sibukawasi

池に沈んでいる木の枝に落ち葉が掛かり、周辺の葉は風に乗って左から右へ流れている。

最初はPLだけ付けて撮影していたが、思ったような流れにならない?

PL+NDを付けて、それほど強い風で無かった状態でも流せた。

NDの力を借りて、シャッタースピード20秒(昼間)

少しの風でも流動感が出せた。

2017年11月24日金曜日

「雨落葉」



Nikon D4 AF-S NIKKOR 24-70mm F/2.8G ED VR

F16 1.7- ISO400 Gunmaken Syourinzan Darumaji

今年の、紅葉は雨が降らなかったので、しっとりとした情景を撮る事が出来なかった。

祝日の朝、少しだけ降った雨を目掛けて、少林山達磨寺へ

住職が「随分早いね」と驚いていました。

流石に、カメラマンは私一人だけ

充分、雨と落ち葉を撮影して、雨が上がったので帰宅しました。

2017年11月20日月曜日

「だるま?ドラエモン?」



Nikon D4 AF-S NIKKOR 24-70mm F/2.8G ED VR

F16 0.3- ISO100 Gunmaken Syourinzan Darumaji

落葉の季節で、掃き寄せられた境内の落葉

丸くなってたので、何気なく近寄って見たら、なんと、ドラエモンにも見えるし、達磨さんにも
見える。

境内を掃除している人のセンスで、あちらこちらにアートがあった。

他には、ハートが何ヶ所もあり、長いJがありました。

なんとなく楽しい撮影でした。